第60回 理学療法士国家試験 午前 問32

専門一般(1点)精神医学2025年2月実施

認知症の中核症状はどれか。2つ選べ。

  1. 1失認
  2. 2徘徊
  3. 3妄想
  4. 4抑うつ
  5. 5見当識障害

正答1・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問32)→

解説(Network-Primer独自)

中核症状は脳の器質的障害から直接生じる症状で、記憶障害、見当識障害、失語・失行・失認、実行機能障害などが含まれる。一方、行動・心理症状〈BPSD〉は本人の性格や環境、心理状態が関与して二次的に現れる症状である。

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この問題の用語:失認妄想徘徊抑うつ見当識障害記憶障害

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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