第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問100

共通(1点)精神医学2024年2月実施

入眠困難を訴えるうつ病患者に対する睡眠衛生指導で最も適切なのはどれか。

  1. 1「夕方1時間以上の昼寝をしましょう」
  2. 2「できるだけ一定時刻に起床しましょう」
  3. 3「就床直前にアルコール飲料を飲みましょう」
  4. 4「眠くなくても一定の時刻に就床しましょう」
  5. 5「入眠できなくても寝床から出ないようにしましょう」

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問100)→

解説(Network-Primer独自)

睡眠衛生指導では起床時刻を一定に保ち体内時計を整えることが基本である。就床時刻は固定せず眠くなってから床に就き、眠れないときは寝床から出る。アルコールや夕方の長い昼寝は避ける。

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この科目のまとめ:PT国試|精神医学(第58〜61回) / OT国試|精神医学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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