第58回 作業療法士国家試験 午後 問49

専門一般(1点)制度・社会2023年2月実施

精神障害者に対する就労支援として最も適切なのはどれか。

  1. 1障害を開示して働くことは勧めない。
  2. 2作業療法士が患者の就労支援の方針を決定する。
  3. 3生活リズムが不安定な患者には精神科デイケア以外の利用は勧めない。
  4. 4就労経験のある患者は地域障害者職業センターの職業評価を利用できない。
  5. 5就労中の生活に関する問題は障害者就業・生活支援センターに相談できる。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問49)→

解説(Network-Primer独自)

障害者就業・生活支援センター(通称なかぽつ)は、就業面の支援と生活面の支援を一体的に行う機関で、就労中の生活リズム・金銭管理・健康管理などの相談にも応じる。就労支援は本人の希望を軸に多職種で検討する。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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