第59回 作業療法士国家試験 午前 問49

専門一般(1点)制度・社会2024年2月実施

就労支援の制度の説明で適切なのはどれか。

  1. 1就労定着支援の対象は就労してから6か月経過した者である。
  2. 2ストレスチェックで高ストレス者に該当した者を対象とする。
  3. 3障害者雇用率には障害者手帳を所持しない難病患者が含まれる。
  4. 4作業療法士が企業訪問した場合は訪問リハビリテーションで算定する。
  5. 5両立支援コーディネーターは支援対象者の代理として関係者と交渉を行う。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問49)→

解説(Network-Primer独自)

就労定着支援は、就労移行支援等を利用して一般就労した障害者のうち、就労後6か月を経過した者を対象とし、最長3年間、職場定着に向けた相談・連絡調整を行う障害福祉サービスである。

同じ科目(制度・社会)の問題

制度・社会|他の回から

制度・社会|第59回の全問解説 / 制度・社会|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ