第58回 作業療法士国家試験 午前 問32

専門一般(1点)制度・社会2023年2月実施

介護予防事業の「介護予防教室」で正しいのはどれか。

  1. 11か月に2回実施する。
  2. 2筋力の向上が目的である。
  3. 3対象は要支援者のみである。
  4. 4市町村が主体となり実施される。
  5. 51年以上実施しなければならない。

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問32)→

解説(Network-Primer独自)

介護予防教室は介護予防・日常生活支援総合事業の一般介護予防事業(介護予防普及啓発事業など)にあたり、地域支援事業として市町村が実施主体となる。回数や期間は地域の実情に応じて市町村が設定する。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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