第58回 作業療法士国家試験 午後 問26

専門一般(1点)制度・社会2023年2月実施

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1作業療法士は業務独占資格である。
  2. 2作業療法士が1日で治療できる患者数を規定している。
  3. 3作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。
  4. 4退職した後も業務上知り得た秘密を漏らしてはならない。
  5. 5作業療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問26)→

解説(Network-Primer独自)

理学療法士及び作業療法士法では、作業療法は応用的動作能力または社会的適応能力の回復を図るために手芸・工作その他の作業を行わせることと定義され(第2条)、守秘義務は作業療法士でなくなった後も継続する(第16条)。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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