第59回 作業療法士国家試験 午後 問33

専門一般(1点)内部障害2024年2月実施

癌治療と合併症との組合せで正しいのはどれか。

  1. 1化学療法末梢神経障害
  2. 2頸部郭清術顔面神経麻痺
  3. 3前立腺腹腔鏡下全摘除術リンパ浮腫
  4. 4乳房切除術自律神経障害
  5. 5放射線療法唾液分泌過多

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午後 問33)→

解説(Network-Primer独自)

抗癌薬による化学療法は用量依存性に末梢神経障害を生じ、手袋靴下型のしびれや感覚低下、深部腱反射の低下をきたす。タキサン系や白金製剤、ビンカアルカロイドが代表的な原因薬である。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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