第58回 作業療法士国家試験 午後 問24

専門一般(1点)作業療法学2023年2月実施

障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。

  1. 1記憶障害録音再生機
  2. 2視覚障害磁気誘導ループ
  3. 3四肢麻痺筆談支援機器
  4. 4聴覚障害音声メールソフト
  5. 5両上肢切断活字文章読み上げ装置

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午後 問24)→

解説(Network-Primer独自)

就労支援機器は障害特性に応じて選択する。記憶障害では指示や作業手順を記録して必要時に何度も確認できる代償手段が有効であり、録音再生機はその代表である。他の肢は障害と機器の対応が入れ替わっている。

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この問題の用語:記憶障害

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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