障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。
正答1
就労支援機器は障害特性に応じて選択する。記憶障害では指示や作業手順を記録して必要時に何度も確認できる代償手段が有効であり、録音再生機はその代表である。他の肢は障害と機器の対応が入れ替わっている。
作業療法学|第58回の全問解説 / 作業療法学|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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