急性心筋梗塞が疑われる場合に最も優先度が低い検査はどれか。
正答5
急性心筋梗塞では来院直後の心電図が最優先で、心エコーで壁運動や合併症・鑑別疾患を評価し、確定診断とPCIを兼ねて緊急冠動脈造影を行う。心筋シンチは撮像に時間を要し急性期の優先度が最も低い。
この科目のまとめ:PT国試|循環器(第58〜61回) / OT国試|循環器(第58〜61回)
全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)