第61回 理学療法士国家試験 午前 問22

専門一般(1点)運動学2026年2月実施

安静立位姿勢における重心線の通る位置で正しいのはどれか。

  1. 1耳垂の前方
  2. 2肩峰の前方
  3. 3大転子の前方
  4. 4膝蓋骨の前方
  5. 5外果の前方

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問22)→

解説(Network-Primer独自)

安静立位の重心線は、乳様突起→肩峰→大転子→膝関節前部→外果の前方を通る。外果の前方が正しい。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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