第59回 理学療法士国家試験 午後 問23

専門一般(1点)運動学2024年2月実施

運動制御における内部モデル形成で重要な役割をもつ中枢神経系はどれか。

  1. 1小脳
  2. 2中脳
  3. 3視床下部
  4. 4大脳皮質
  5. 5大脳辺縁系

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午後 問23)→

解説(Network-Primer独自)

内部モデルとは、運動指令から結果を予測する順モデルと、目標から必要な指令を求める逆モデルの総称である。運動指令と実際の結果の誤差を手がかりに内部モデルを形成・更新する中枢は小脳である。

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この問題の用語:大脳皮質小脳視床下部

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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