第61回 作業療法士国家試験 午後 問36

専門一般(1点)制度・社会2026年2月実施

職場のハラスメントに該当するのはどれか。

  1. 1能力に応じて業務量を調整する。
  2. 2業務とは関係ない雑用を指示する。
  3. 3無断欠勤を繰り返す職員を指導する。
  4. 4守秘義務を厳守するよう実習生に指導する。
  5. 5育成のため現状より少し高いレベルの業務を任せる。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第61回 OT 午後 問36)→

解説(Network-Primer独自)

業務とは関係ない雑用を指示するのはパワーハラスメント(過小な要求/業務範囲を超えた指示)に該当する。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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