第61回 作業療法士国家試験 午後 問30

専門一般(1点)制度・社会2026年2月実施

OSCE〈客観的臨床能力試験〉で正しいのはどれか。

  1. 1技能の到達度を評価する。
  2. 2知識量の多さが重視される。
  3. 3筆記試験の代替として実施される。
  4. 4模擬患者への実施結果の提示は省略できる。
  5. 5実施する内容は事前に模擬患者に説明しない。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問30)→

解説(Network-Primer独自)

OSCE(客観的臨床能力試験)は、模擬患者等を用いて臨床技能の到達度を客観的に評価する試験。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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