第60回 作業療法士国家試験 午後 問29

専門一般(1点)制度・社会2025年2月実施

ICU での早期リハビリテーションにおける作業療法士の役割で最も適切なのはどれか。

  1. 1急性期の栄養管理を行う。
  2. 2摂食嚥下機能の治療を行う。
  3. 3スタッフの適切な配置を判断する。
  4. 4ベッドサイドの医療機器を整備する。
  5. 5退院後の日常生活機能を早期より予測する。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問29)→

解説(Network-Primer独自)

ICUの早期リハビリテーションでは、鎮静・せん妄管理と並行してポジショニング、離床、上肢機能やADLの練習を進める。作業療法士は退院後の生活機能を早期から予測し、目標設定や他職種への提案に生かす。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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