第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問89

共通(1点)整形外科2026年2月実施

骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。

  1. 1鎖骨遠位部
  2. 2手の舟状骨
  3. 3橈骨遠位部
  4. 4中手骨骨幹部
  5. 5上腕骨骨幹部

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問89)→

解説(Network-Primer独自)

手の舟状骨骨折は血行が遠位から近位への逆行性で乏しく、近位骨片が阻血性壊死・偽関節を生じやすい。

同じ科目(整形外科)の問題

この科目のまとめ:PT国試|整形外科(第58〜61回) / OT国試|整形外科(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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