第60回 理学療法士国家試験 午後 問42

専門一般(1点)制度・社会2025年2月実施

災害リハビリテーション支援で誤っているのはどれか。

  1. 1理学療法士は災害復興期から活動を開始する。
  2. 2被災者自身が廃用症候群を予防できるよう支援する。
  3. 3発災時に迅速な対応ができるように平時から対策する。
  4. 4災害規模によって数か月程度の長期的な支援が必要となる。
  5. 5支援統括組織に日本災害リハビリテーション支援協会[Japan Disaster Rehabilitation Assistance Team〈JRAT〉]がある。

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問42)→

解説(Network-Primer独自)

災害リハビリテーション支援は、平時からの備えに始まり、発災直後の急性期から避難所での生活不活発病予防、生活再建期まで切れ目なく行われる。復興期になってから活動を開始するものではない。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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