第61回 理学療法士国家試験 午後 問46
専門一般(1点)制度・社会2026年2月実施
訪問リハビリテーションで正しいのはどれか。
- 118 歳未満は診療報酬を算定できない。
- 2最も多い原因対象疾患は認知症である。
- 3家族を対象とした目標設定も可能である。
- 4訪問リハビリテーション事業所の開設主体は介護老人保健施設が最も多い。
- 5LIFE〈Long-term care Information system For Evidence〉への入力が必須で ある。
正答3
厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問46)→
解説(Network-Primer独自)
訪問リハビリテーションでは、利用者本人だけでなく家族(介護者)を対象とした目標設定・指導も可能である。
- ×1 18歳未満でも医療保険の訪問リハで算定可能な場合がある。
- ×2 訪問リハの原因疾患で最多は脳血管疾患等で、認知症が最多ではない。
- ○3 家族(介護指導・環境調整等)を対象とした目標設定も可能。
- ×4 訪問リハ事業所の開設主体は病院・診療所が多く、介護老人保健施設が最多ではない。
- ×5 LIFEへの入力は推奨されるが、訪問リハで一律必須ではない。
出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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