第60回 理学療法士国家試験 午前 問33

専門一般(1点)老年期2025年2月実施

フレイルの判定要件はどれか。2つ選べ。

  1. 1骨密度の減少
  2. 2柔軟性の低下
  3. 3肺活量の低下
  4. 4歩行速度の低下
  5. 5身体活動量の減少

正答4・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問33)→

解説(Network-Primer独自)

フレイルの判定にはFriedの表現型を日本人向けに改変したJ-CHS基準(2020年改訂)が広く用いられ、体重減少・疲労感・歩行速度低下・握力低下・身体活動量低下の5項目中3項目以上でフレイル、1〜2項目でプレフレイルと判定する。

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この問題の用語:体重減少疲労感体重

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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