第59回 理学療法士国家試験 午前 問28

専門一般(1点)精神医学2024年2月実施

認知症の周辺症状はどれか。

  1. 1今日の日付が分からない。
  2. 2携帯電話を使えなくなる。
  3. 3夜になると家の中を歩き回る。
  4. 4朝食で食べたものを思い出せない。
  5. 5目の前にある物品の名称を言えない。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問28)→

解説(Network-Primer独自)

中核症状は脳の器質的障害から直接生じる記憶障害・見当識障害・失語・失行・実行機能障害などである。周辺症状(BPSD)は徘徊・興奮・妄想・抑うつなど、中核症状に環境要因や心理要因が加わって現れる行動・心理症状をさす。

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この問題の用語:見当識障害記憶障害抑うつ失行失語妄想

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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