認知症の周辺症状はどれか。
正答3
中核症状は脳の器質的障害から直接生じる記憶障害・見当識障害・失語・失行・実行機能障害などである。周辺症状(BPSD)は徘徊・興奮・妄想・抑うつなど、中核症状に環境要因や心理要因が加わって現れる行動・心理症状をさす。
精神医学|第59回の全問解説 / 精神医学|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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