第60回 作業療法士国家試験 午後 問34

専門一般(1点)病理学2025年2月実施

感染対策で正しいのはどれか。

  1. 1吐物の付着した手はまずアルコール製剤で洗う。
  2. 2ノロウイルス感染症の患者は陰圧室に隔離する。
  3. 3便で汚染した衣類の交換時はガウンを着用する。
  4. 4患者に直接接触しなければ手指衛生は不要である。
  5. 5インフルエンザ患者は解熱直後から作業療法室で訓練できる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問34)→

解説(Network-Primer独自)

標準予防策では、血液・体液・排泄物に触れる可能性がある場面で手袋やガウンなどの個人防護具を用い、患者に直接接触したかによらず手指衛生を行う。加えて病原体ごとの感染経路別予防策の使い分けが問われる。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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