第60回 作業療法士国家試験 午後 問30

専門一般(1点)老年期2025年2月実施

ロコモティブシンドロームにおけるロコモ度と判定基準の該当項目の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1ロコモ度1片脚で30cm の高さから立つことができない。
  2. 2ロコモ度1 2ステップ値0.9以上1.1未満
  3. 3ロコモ度2両脚で20cm の高さから立つことができない。
  4. 4ロコモ度2 2ステップ値1.1以上1.3未満
  5. 5ロコモ度3 2ステップ値1.3以上1.5未満

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問30)→

解説(Network-Primer独自)

日本整形外科学会のロコモ度判定は、立ち上がりテスト・2ステップテスト・ロコモ25のいずれか1つでも該当すればその度と判定する。2ステップ値はロコモ度1が1.1以上1.3未満、度2が0.9以上1.1未満、度3が0.9未満である。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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