第60回 作業療法士国家試験 午前 問30

専門一般(1点)運動学2025年2月実施

成人健常者の背臥位姿勢で体圧が最も小さい部位はどれか。

  1. 1後頭骨
  2. 2肩甲骨
  3. 3第3腰椎
  4. 4仙骨
  5. 5踵骨

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午前 問30)→

解説(Network-Primer独自)

背臥位では後頭部・肩甲骨・仙骨・踵骨といった骨突出部に体圧が集中し、褥瘡の好発部位となる。腰部は腰椎前弯によってベッド面から浮きやすく、第3腰椎付近の体圧が最も小さくなる。

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この問題の用語:踵骨

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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