第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問61

共通(1点)生理学2023年2月実施

細胞内小器官の働きで正しいのはどれか。

  1. 1中心小体は転写を開始する。
  2. 2リソゾームは ATP を合成する。
  3. 3粗面小胞体で蛋白質が合成される。
  4. 4Golgi 装置で細胞内の物質を分解する。
  5. 5ミトコンドリアは細胞分裂において染色体の分離を担う。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問61)→

解説(Network-Primer独自)

細胞内小器官の機能を問う基本問題。粗面小胞体はリボソームが付着した小胞体で、分泌蛋白や膜蛋白の合成の場である。転写は核内、ATP産生はミトコンドリア、分解はリソゾーム、染色体分離は中心小体(紡錘体)が担う。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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