加齢で低下するのはどれか。
正答1
加齢では骨量や骨格筋量が減る変化と、動脈硬化や慢性炎症のように増える変化が混在する。選択肢のうち加齢で低下するのは骨塩量のみで、残り4つはいずれも加齢とともに増加する方向に変化する。
この科目のまとめ:PT国試|老年期(第58〜61回) / OT国試|老年期(第58〜61回)
全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)
この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。
出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)