第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問95

共通(1点)老年期2025年2月実施

高齢者の歩行の特徴で正しいのはどれか。

  1. 1歩隔の減少
  2. 2歩幅の減少
  3. 3歩行率の増加
  4. 4遊脚期の延長
  5. 5両脚支持期の短縮

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問95)→

解説(Network-Primer独自)

高齢者の歩行は安定性を優先した特徴を示す。歩幅と歩行速度が減少し、歩隔はやや広がり、両脚支持期の割合が延長して遊脚期は相対的に短縮する。歩行率(ケイデンス)は大きく増加するわけではない。

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老年期|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|老年期(第58〜61回) / OT国試|老年期(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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