第59回 作業療法士国家試験 午後 問40

専門一般(1点)精神医学2024年2月実施

亜急性期(離脱後初期)の薬物依存症の評価項目で最も優先すべきなのはどれか。

  1. 1作業能力
  2. 2身体症状
  3. 3生活リズム
  4. 4対処能力
  5. 5対人関係

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午後 問40)→

解説(Network-Primer独自)

亜急性期(離脱後初期)は遷延する離脱症状に加え、低栄養や肝障害など身体面の問題が残る時期である。まず身体症状を評価して全身状態の安定を図ることが最優先となる。

同じ科目(精神医学)の問題

精神医学|他の回から

精神医学|第59回の全問解説 / 精神医学|第58〜61回の出題一覧 / 第59回 OT 全200問(演習モード・自己採点つき)

この問題の用語:対人関係

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ