関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)で正しいのはどれか。2つ選べ。
正答1・5
選択肢は別冊の図版のため、公式PDFをご参照ください。各図で基本軸・移動軸・基本肢位や測定肢位が規定どおりかを判断させる問題で、公式正答は1と5です。他の3つは軸の取り方または測定肢位が規定と異なると考えられます。なお本測定法は2022年4月に改訂されています。
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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。
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