第59回 作業療法士国家試験 午前 問30

専門一般(1点)評価・ADL2024年2月実施

感覚検査で正しいのはどれか。

  1. 1温度覚検査に氷を使用する。
  2. 2痛覚検査はピンで皮膚をこする。
  3. 3立体識別覚検査に鈴を使用する。
  4. 4位置覚検査は指腹と爪をつまみ動かす。
  5. 5振動覚検査は音叉を皮膚の骨突出部に当てる。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問30)→

解説(Network-Primer独自)

感覚検査では目的の感覚以外の手がかりを与えないことが原則である。温度覚は温水・冷水を入れた試験管、痛覚は先の鈍い針で軽く突く方法、振動覚はC128Hzの音叉を骨突出部に当てる方法で行う。

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この問題の用語:痛覚

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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