第59回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問56

共通(1点)解剖学2024年2月実施

反回神経で正しいのはどれか。

  1. 1味覚を伝える。
  2. 2交感神経線維を含む。
  3. 3横隔神経から分枝する。
  4. 4輪状甲状筋を支配する。
  5. 5左側の走行は右側よりも長い。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 PT 午前 問56)→

解説(Network-Primer独自)

反回神経(下喉頭神経)は迷走神経の枝で、内喉頭筋(輪状甲状筋を除く)の運動と声帯下方の喉頭粘膜の感覚を担う。左は大動脈弓を、右は右鎖骨下動脈を回って上行するため、左の走行が長い。

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解剖学|他の回から

この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第59回 PT 全200問 / 第59回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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