第58回 作業療法士国家試験 午前 問21

専門一般(1点)研究法・統計2023年2月実施

過去に行われた信頼性の高い複数の研究結果を定量的に検討する研究方法はどれか。

  1. 1群間比較試験
  2. 2メタアナリシス
  3. 3群内前後比較試験
  4. 4クロスオーバー試験
  5. 5ケースコントロール研究

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問21)→

解説(Network-Primer独自)

複数の既存研究の結果を統計的手法で統合し、全体としての効果の大きさを定量的に推定する研究方法がメタアナリシスである。システマティックレビューとあわせてエビデンスレベルの最上位に位置づけられる。

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この問題の用語:ケースコントロール研究メタアナリシス

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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