第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問90

共通(1点)脳血管障害2023年2月実施

脳梗塞で正しいのはどれか。

  1. 1脳動脈瘤の合併が多い。
  2. 2我が国の死因の第1位である。
  3. 3心房細動は脳塞栓の原因となる。
  4. 4くも膜下出血に比べ、発症後の死亡率は高い。
  5. 5原因に関わらず抗血小板薬の投与が行われる。

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問90)→

解説(Network-Primer独自)

非弁膜症性心房細動では左房内、とくに左心耳に血栓が形成され、遊離した血栓が脳動脈を閉塞して心原性脳塞栓症を起こす。予防には抗血小板薬ではなく抗凝固薬が用いられる。

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この科目のまとめ:PT国試|脳血管障害(第58〜61回) / OT国試|脳血管障害(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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