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先輩たちの、選択。

制度は、使われてはじめて福利厚生です。実際に活用している職員の言葉をそのまま載せます。

01 / 看護

准看護師正看護師(通信制で通学中)

転職の決め手は、「学びながら働ける」だったこと

もともとは別の施設に勤めていました。通信制で正看護師を目指すと決めたとき、学業と両立できる職場への転職を考えはじめました。

NPデイサービスを知り、通学支援など手厚い福利厚生に魅力を感じて、まず見学を申し込みました。実際の運営の様子を自分の目で見て、通学支援の内容を面談で確かめて——それで転職を決意できました。

いまは働きながら、正看護師を目指しています。

02 / リハビリ × 看護

理学療法士准看護師(准看護学校に通学中)

リハビリと看護、二つの視点を持つ専門職へ

会社の方向性と自分のキャリアを考えたとき、資格の幅を広げれば、もっと多くの選択ができる——そう思い、代表との面談を重ねて、准看護学校への進学を決めました。

業務に支障の少ない学校を探し、平日午後から授業のある木田地区医師会附属 准看護学院に通っています。午前はデイサービスで理学療法士として働き、午後は学校で授業。この時間割なら、仕事も学びも、どちらも欠けません。

受けている支援

  • 授業料などの全額補助
  • 学校までの交通費支給
  • 通学中も勤務扱い
  • 業務に支障の少ない時間割の調整(午前業務・午後授業)

※ この職員が実際に受けている支援内容です。進路や学校によって内容は個別に相談のうえ決めています。

このほかにも、介護職員から准看護師を目指している職員、国家試験リベンジ枠から翌年合格した先輩がいます。実例は少しずつこのページに増やしていきます。

あなたのキャリアの話も、聞かせてください

「いつか資格を」の段階でも大丈夫です。カジュアル面談で、通学支援の中身も、両立のリアルも、隠さずお話しします。

やしまリハビリステーションにつながります受付 9:00〜12:15/13:00〜16:15日曜休