第61回 作業療法士国家試験 午後 問41

専門一般(1点)精神医学2026年2月実施

身体症状症の患者が診療の場面で見せる特徴はどれか。

  1. 1医学的検索を拒否する。
  2. 2奇異な身体症状を訴える。
  3. 3意図的に虚偽の症状を訴える。
  4. 4身体症状に対する苦痛がない。
  5. 5心理的要因について話し合うことに抵抗する。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問41)→

解説(Network-Primer独自)

身体症状症の患者は、症状の背景にある心理的要因について話し合うことに抵抗を示す(身体的原因にこだわる)のが特徴。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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