第60回 理学療法士国家試験 午後 問35

専門一般(1点)循環器2025年2月実施

末梢動脈疾患で正しいのはどれか。

  1. 1女性に多い。
  2. 2足関節上腕血圧比が高い。
  3. 3間欠性跛行を呈することはない。
  4. 4閉塞性動脈硬化症の頻度が低い。
  5. 5下肢切断が必要になることがある。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問35)→

解説(Network-Primer独自)

末梢動脈疾患(PAD)は下肢を中心とする動脈の狭窄・閉塞で、原因の大半は閉塞性動脈硬化症。男性・喫煙者・糖尿病患者に多く、間欠性跛行から安静時痛、潰瘍・壊疽へと進み、重症例では下肢切断に至る。

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この問題の用語:閉塞性動脈硬化症喫煙

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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