第60回 理学療法士国家試験 午前 問30

専門一般(1点)評価・ADL2025年2月実施

Fugl-Meyer Assessment で正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 1評価は4段階で行う。
  2. 2満点は226点である。
  3. 3感覚は痛覚を評価する。
  4. 4評価項目は4つである。
  5. 5Brunnstrom 法ステージと共通する評価項目がある。

正答2・5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問30)→

解説(Network-Primer独自)

Fugl-Meyer Assessmentは脳卒中片麻痺の総合評価で、運動機能100点(上肢66点・下肢34点)、感覚24点、バランス14点、関節可動域44点、関節痛44点の5領域・合計226点満点。各項目は0〜2点の3段階で採点する。

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この問題の用語:運動機能4点6点

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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