第60回 作業療法士国家試験 午後 問32

専門一般(1点)義肢装具2025年2月実施

自助具を作製する際の道具と目的の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1錐〈きり〉 材料の厚さを測る。
  2. 2電動ボール盤針金を切る。
  3. 3ノギス板に穴をあける。
  4. 4ペンチ木材を削る。
  5. 5万力材料を固定する。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 OT 午後 問32)→

解説(Network-Primer独自)

自助具製作で用いる工具と用途の対応を問う問題。万力(バイス)は材料を挟んで固定し両手を作業に使えるようにする道具である。測定はノギス、穴あけは錐や電動ボール盤、針金の切断はペンチが対応する。

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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