第60回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問92

共通(1点)脳血管障害2025年2月実施

脳血管障害のうち、日本で2021年以降に発症数が最も多いのはどれか。

  1. 1脳梗塞
  2. 2脳出血
  3. 3くも膜下出血
  4. 4脳静脈血栓症
  5. 5慢性硬膜下血腫

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午後 問92)→

解説(Network-Primer独自)

わが国の脳血管障害は脳梗塞が最も多く、全体のおよそ4分の3を占める。高血圧管理の普及により脳出血は減少しており、近年も脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の順で多い。

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この科目のまとめ:PT国試|脳血管障害(第58〜61回) / OT国試|脳血管障害(第58〜61回)

全問ページ:第60回 PT 全200問 / 第60回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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