第59回 作業療法士国家試験 午後 問38

専門一般(1点)制度・社会2024年2月実施

臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。

  1. 1対象者との会話は常に録音する。
  2. 2メモは実習終了後にゴミ箱に捨てる。
  3. 3屋内の写真は許可を得ずに撮影できる。
  4. 4訓練実施後のバイタルサイン測定は必要ない。
  5. 5指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午後 問38)→

解説(Network-Primer独自)

訪問先は対象者の生活の場であり、家族や近隣に会話が聞かれる可能性がある。対象者情報の共有や検討は訪問先を離れてから行うのが、プライバシー保護の観点から適切である。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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