第59回 作業療法士国家試験 午前 問39

専門一般(1点)制度・社会2024年2月実施

精神科作業療法の診療報酬制度で正しいのはどれか。

  1. 1実施時間は患者1人当たり1単位20分である。
  2. 2屋外において作業療法を実施することができる。
  3. 3作業療法に要する材料費は患者の個人負担とする。
  4. 41人の作業療法士の取扱い患者数は1日75人である。
  5. 5集団作業療法の実施内容は、個々の患者の診療録には記載しない。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問39)→

解説(Network-Primer独自)

精神科作業療法は1日につき算定し、実施時間は患者1人当たり1日2時間が標準、作業療法士1人の取扱いは1日50人(1単位25人を2単位)が標準である。実施は専用の施設が原則だが、治療上必要な場合は病棟や屋外でも行える。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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