頭痛を感じる痛覚受容器が存在しないのはどれか。
正答5
頭痛は頭蓋内外の痛覚感受性組織から生じる。硬膜、脳主幹動脈や硬膜動脈、静脈洞、軟膜血管、頭蓋骨膜、頭皮や頸部筋には侵害受容器があるが、脳実質そのものには痛覚受容器がなく、大脳皮質は痛みを感じない。
解剖学|第58回の全問解説 / 解剖学|第58〜61回の出題一覧 / 第58回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)
出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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