第58回 作業療法士国家試験 午前 問34

専門一般(1点)作業療法学2023年2月実施

手指の巧緻性向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 1陶芸の菊練り
  2. 2籐細工の編み込み
  3. 3マクラメの平結び
  4. 4木版画の摺り
  5. 5木工の鋸挽き

正答2・3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 OT 午前 問34)→

解説(Network-Primer独自)

手指の巧緻性向上には、指先での物のつまみ・持ち替えや両手の協調を反復して要求する作業が適する。素材が細く、指腹での操作が中心となる編む・結ぶ作業が該当し、粗大な力や上肢全体の運動が主体の作業は目的に合わない。

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出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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