第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問51

共通(1点)解剖学2023年2月実施

骨で正しいのはどれか。

  1. 1短骨には髄腔がある。
  2. 2黄色骨髄は造血機能を持つ。
  3. 3海綿骨には Havers 管がある。
  4. 4骨芽細胞は骨吸収に関与する。
  5. 5皮質骨表面は骨膜で覆われている。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午後 問51)→

解説(Network-Primer独自)

骨の表面は関節軟骨に覆われる部分を除き骨膜で覆われ、血管・神経に富み骨の成長や修復に関与する。髄腔をもつのは長骨の骨幹部、造血を担うのは赤色骨髄、Havers 管は緻密骨(皮質骨)の骨単位に存在し、骨吸収を担うのは破骨細胞である。

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全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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