第58回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問51

共通(1点)解剖学2023年2月実施

手の外来筋はどれか。

  1. 1短母指外転筋
  2. 2短小指屈筋
  3. 3短母指屈筋
  4. 4短母指伸筋
  5. 5短掌筋

正答4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第58回 PT 午前 問51)→

解説(Network-Primer独自)

手の外来筋は前腕に筋腹をもち、長い腱となって手部に停止する筋をいい、内在筋は起始・停止がともに手部内にある筋をいう。短母指伸筋は前腕背側の橈骨と骨間膜に起始するため外来筋である。

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この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第58回 PT 全200問 / 第58回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第58回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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