第61回 理学療法士国家試験 午前 問28

専門一般(1点)研究法・統計2026年2月実施

3 群以上の連続変数の平均値の差を検定するのはどれか。

  1. 1一元配置分散分析
  2. 2カイ二乗〈χ 2 乗〉検定
  3. 3重回帰分析
  4. 4Log-rank 検定
  5. 5Mann-Whitney の U 検定

正答1

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問28)→

解説(Network-Primer独自)

3群以上の連続変数(正規分布)の平均値の差を検定するのは一元配置分散分析(one-way ANOVA)。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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