第61回 作業療法士国家試験 午後 問45

専門一般(1点)精神医学2026年2月実施

回復期前期のうつ病患者の作業療法で最も適切なのはどれか。

  1. 1元気を出すように励ます。
  2. 2こまめに休憩をとるよう促す。
  3. 3退院後の生活を考えるよう勧める。
  4. 4他患者と積極的に交流するよう促す。
  5. 5経験のある作業種目を行うよう勧める。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問45)→

解説(Network-Primer独自)

うつ病回復期前期は、まだ易疲労性が残るため、こまめに休憩をとるよう促し、活動と休息のバランスを保ちながら段階的に活動量を増やす。

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出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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