第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午後 問60

共通(1点)解剖学2026年2月実施

末梢神経と体表からの触知部位の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1脛骨神経 外果とアキレス腱の間
  2. 2尺骨神経 肘頭と上腕骨内側上顆の間
  3. 3正中神経 上腕近位部で烏口腕筋の外側
  4. 4腕神経叢 胸鎖乳突筋の胸骨頭と鎖骨頭の間
  5. 5総腓骨神経 膝窩部で半腱様筋腱の内側

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(PM 問60)→

解説(Network-Primer独自)

尺骨神経は肘部で肘頭と上腕骨内側上顆の間(肘部管)を通り、体表から触知できる。

同じ科目(解剖学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|解剖学(第58〜61回) / OT国試|解剖学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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