第61回 理学療法士・作業療法士国家試験(共通問題) 午前 問68

共通(1点)生理学2026年2月実施

基礎代謝で正しいのはどれか。

  1. 1安静立位で計測する。
  2. 2体温の上昇によって減少する。
  3. 3同性、同年齢ならば体表面積に反比例する。
  4. 4代謝当量〈METs〉は、作業時代謝量と安静時代謝量との差で表す。
  5. 5食後の消費エネルギー増加は、脂質摂取に比べ蛋白質摂取で大きい。

正答5

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(AM 問68)→

解説(Network-Primer独自)

食事誘発性熱産生(DIT)は栄養素で異なり、蛋白質摂取(約30%)が糖質(約6%)・脂質(約4%)より大きい。

同じ科目(生理学)の問題

この科目のまとめ:PT国試|生理学(第58〜61回) / OT国試|生理学(第58〜61回)

全問ページ:第61回 PT 全200問 / 第61回 OT 全200問(いずれも演習モード・自己採点つき)

この問題はPT・OTで完全に同一の共通問題です。どちらの受験生にも同じ問題として出題されました。

出典:「第61回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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