第60回 理学療法士国家試験 午前 問49

専門一般(1点)研究法・統計2025年2月実施

無作為化比較試験で正しいのはどれか。

  1. 1観察研究である。
  2. 2交絡因子の影響を小さくできる。
  3. 3インフォームドコンセントは不要である。
  4. 4因子間の相互関係を調べることが目的である。
  5. 5診療録に記載してある過去の記録で調査できる。

正答2

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問49)→

解説(Network-Primer独自)

無作為化比較試験(RCT)は、対象者を無作為に介入群と対照群へ割り付ける前向きの介入研究である。既知・未知を問わず背景因子が両群に均等に分散するため交絡の影響を小さくでき、エビデンスレベルが高い。

同じ科目(研究法・統計)の問題

研究法・統計|他の回から

研究法・統計|第60回の全問解説 / 研究法・統計|第58〜61回の出題一覧 / 第60回 PT 全200問(演習モード・自己採点つき)

出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

この解説を書いた理学療法士たちと、高松市で一緒に働きませんか。高松市のデイサービス求人(PT・OT月給24万円〜・新卒歓迎) →(国試前のご相談も歓迎します)

もし今年届かなくても、道はあります。働きながら翌年の合格を目指す「国家試験リベンジ枠」 →(翌年合格した先輩がいます)

PT・OT国家試験 対策トップへ