無作為化比較試験で正しいのはどれか。
正答2
無作為化比較試験(RCT)は、対象者を無作為に介入群と対照群へ割り付ける前向きの介入研究である。既知・未知を問わず背景因子が両群に均等に分散するため交絡の影響を小さくでき、エビデンスレベルが高い。
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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。
※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。
監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)
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