第60回 理学療法士国家試験 午前 問47

専門一般(1点)生理学2025年2月実施

自律神経障害の症状はどれか。2つ選べ。

  1. 1振戦
  2. 2複視
  3. 3不整脈
  4. 4血圧低下
  5. 5視力低下

正答3・4

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第60回 PT 午前 問47)→

解説(Network-Primer独自)

自律神経は心拍・血圧・発汗・消化・排尿など不随意の機能を支配する。障害では起立性低血圧、不整脈、発汗異常、排尿障害、便秘などが生じる。振戦や複視、視力低下は体性の運動・感覚系の症状である。

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この問題の用語:振戦複視低血圧血圧

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出典:「第60回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)

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