第59回 作業療法士国家試験 午前 問24

専門一般(1点)制度・社会2024年2月実施

身体障害者障害程度等級表の肢体不自由における上肢の等級で1級はどれか。

  1. 1一上肢を上腕の2分の1以上で欠くもの
  2. 2両上肢のすべての指を欠くもの
  3. 3両上肢を手関節以上で欠くもの
  4. 4一上肢の機能を全廃したもの
  5. 5両上肢の機能の著しい障害

正答3

厚生労働省の公式PDFで問題を見る(第59回 OT 午前 問24)→

解説(Network-Primer独自)

身体障害者障害程度等級表の上肢1級は「両上肢の機能を全廃したもの」と「両上肢を手関節以上で欠くもの」の2つのみである。両上肢の指の欠損や著しい機能障害、一上肢の全廃はいずれも2級となる。

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出典:「第59回 理学療法士国家試験、作業療法士国家試験の問題および正答について」(厚生労働省)(厚生労働省ホームページ)を加工して作成。

※ 解説は株式会社Network-Primerが独自に作成したものであり、厚生労働省の公式見解ではありません。本コンテンツは教育目的で無償公開しています。

監修:永岡誠司・津川義弘・田村和久(やしまリハビリステーション)・前田匡史(せと)(いずれも理学療法士・当社勤務)。PT・OT共通問題の解説を監修しています。作業療法士専門分野の解説は当社が独自に作成したもので、作業療法士による監修は受けていません。

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